R8.3.04春の旅

いよいよ今回のミステリーツアーも最終日になりました。

朝食後、出発は8時40分さて何処に連れて行ってくれるのでしょう?添乗員さんの説明だと意外と近場だそうです!約10分程度隘路を走ったでしょうか。港の近くで下車しました。

なんと下津井駅跡だそうです。その昔昭和時代にはすごく栄えた街も人口減少で寂れたのでしょう。駅舎と古い電車?が無数ありました。

岡山県下津井駅跡

近くに資料館が有りましたので、見学しました。

港近くの下津井駅ジオラマです。

下津井電鉄-駅名標

 

想い出の下津井駅の様子(写真集)

写真を見ると本当に大勢の人々が利用しています。まだまだ高度成長期のまっただ中ですね。

 

実際使用していた運転席

朝の港付近下津井駅跡見学で沢山散策しました。途中黒猫が飛び出してきました。愛嬌のある猫でとても可愛かったです。

見学時間一杯なのでバスに戻って出発!さてどこへ?さすがにもうわかりますね。

倉敷の町屋の見学でしょう!

バスに揺られて概ね40~50分倉敷の街に到着です。

ここ美観地区は何処を撮影しても絵になります。

大原美術館をバックに撮影していただきました。

たまに自分も登場しますがだいぶ老けたな~。仕方ないね。72歳だもの~。

美観地区は倉敷川を挟んで町屋が広がります。

和傘が雰囲気作りで盛り上がります。夜はライトアップします。

古き良き時代の名残をそのままにして今に繋いでいます。

町屋の店先には小物が並んでいて観光客が並んでいます。

お土産屋さんの様子

街の一角には明治時代の紡績工場の跡地がありました。赤いレンガづくりが印象に残りました。その入り口から中へ

倉敷紡績記念館の入り口

紡績工場の立体模型

明治時代倉敷紡績と呼ばれた工場の跡地です。

日本の紡績業界には富士紡、ユニチカ、東洋紡、日本毛織、シキボウ、倉敷紡績、グンゼ、帝人など主要企業がありました。

その中で倉敷紡績は今もクラボウで有名です。

その発祥の地の跡です。

蔦の絡まる赤煉瓦が印象的です
 

敷地内の広場

この広場は西洋の街角を取り入れたのでしょう。社交界のパーテー用なのか

広場

この広場は西洋の広場に似ています。壁には蔦が絡んでいます。

案内所。どことなく駅舎の改札口のようです。

 

倉敷代官所の跡

倉敷代官所跡地の碑

さてどこへ?

今日の最後の観光地は言わずもがな、岡山城です!

その前にお昼ご飯です!

 

 

さて岡山城は最近、耐震補強などを含めた「令和の大改修」が終わったばかりだそうです。真新しいお城へ

岡山城-真新しいお城

烏城(うじょう)とも呼ばれ表面は黒いですね。

場内の模型

天守閣から後楽園を望む

岡山城不明門

場内から二の丸、月見櫓

約1時間の見学で終了です。

見学を終えた後大阪へ

大阪上本町駅へ

近鉄特急ひのとり

特急ひのとりで名古屋駅へ向かいました。

お疲れ様でした。