今年の連休は趣味の園芸で大忙し

今年の連休は新たにブドウ棚を作りました。古くなった物干しの土台に沿わせていましたが

蔓がボサボサに暴れまくってしまって整わなくてやはり支えを作らないと蔓物はダメだと思い

棚を作ろうと決心しました。

最近資材も高く昨年よりうんと上がりました。自宅にあった物干し台にペンキで塗装して金物の

パイプに固定しました。

3月に梨の棚も1つ増設してありますのでこれに固定しました。

 

放っておいたブドウも葉が枯れたような状態です。

消毒もやりました。

まあ、こんな感じに完成しました。

ちょっと趣味の園芸にしては本格的です。

今年3月梨の苗が成長したので棚を増設

ブドウ棚 古い物干し台を支柱に使いました。

梨園の様子

新緑の梨園 新しい実もついています。

 

R8.3.23小豆島

朝方まだ曇り空、次の観光地は小豆島オリーブ園です。昨日の道の駅公園と何が違うと言えばオリーブ栽培の始まりの地なのだそうです。

園路を順次行けば本当に古木が多くここから接ぎ木や種苗を取り増やして言ったそうです。果樹園を歩くと良い風景も見られます。

オリーブの園路

風景も小豆島ならでは

オリーブ園の観光を終え次は特産の醤油の蔵元の観光とショッピングです。

タケサン醤油の蔵元

タケサン醤油の蔵元

ショッピング

醤油の蔵元の観光を終え次に向かったのは、あの映画で有名な「二十四の瞳」のロケ地岬の分教場の観光です。ここが映画村で戦前の集落がありました。

映画村入り口

外壁にはかつてここでロケした写真が飾られています。

この壁画には驚かされました。

集落の様子

集落の様子:あじの干物は本物のように作ってあります。

小売り店:駄菓子も全て本物のように作ってあります。

岬の分教場

再登場しました。親切なツアー客が撮ってくれました。

校舎の中:映画のポスターが展示

木下恵介監督のポスター

映写機や小道具

壺井栄記念館

忘れてはならない作家の壺井栄先生です。坪井先生は小豆島作り酒屋の生まれで幼いとき倒産の憂き目に遭ってたいそう苦労されたそうです。

物語に登場する大石先生は実はご自分を描いていたのではないかと推測されます。

随所を観光したいのですが、帰りの時間もありますので昼食となりました。

昼食は小豆島自慢のひしお御膳をいただきました。泡のドリンクも忘れずに。

お昼頃にはすっかり晴れました。

帰路も島の隘路を抜けてゆきました。この道を走るドライバーさんには感謝感謝です!

小豆島の福田港午後1時30分出港姫路港には3時着です。

姫路港へ

後の帰路はは高速道路をひたすら走るだけです。豊鉄バスは帰路はDVDを見せてくれます。今回は2本ありました。

刈谷SVで最後の手洗い休憩でおしまいです。お疲れ様でした!楽しかったです!

 

 

R8.3.22小豆島へ

最近、やたらに旅行がしたくなってしょうがありません。

先回、淡路島から岡山、倉敷やお城を見学しましたが何年か前に訪れた小豆島に

行きました。妻も一度行ったことあるから、もう良いと言っていましたが何とか口説いて行きました。

今回は地元の観光会社のツアーですので近くて便利です。しかし朝6時15分集合ということなので田原からだとトヨタの通勤時間に重なるといけないので朝3時半に起床して支度しました。勿論もう準備万端なのですが、年のせいか慎重です。

朝5時出発のつもりが車の窓ガラスが凍って何も見えません。水かけたら又々凍って大変でした。

てなことがあったけど集合時間までには到着!しました。

妻が作ってくれた朝ご飯をバスの中でいただきました。

後は豊橋、豊川、刈谷へと進みました。お昼は社内弁当。旅行の醍醐味は気楽に一杯出来ること(車内で迷惑にならないこと)

早速前夜ペットボトルに仕込んだ水割りを嗜みながらお弁当をいただきました。

草津SAから姫路まで4時間くらいかかるとのこと。もう眠くて姫路港まで心地良く眠ってしまいました。

姫路港フェリー乗り場から小豆島まで1時間40分ありましたが船は好きだからあちらこちらと写真を撮りたかったが曇り空で視界が悪く瀬戸内海の島々はよく見えません。

姫路港フェリー乗り場から小豆島へ

午後3時半出港なので姫路港ミュージアムにて

出港です。姫路港が遠くなります。

兵庫県家島諸島の近くを行きます。

瀬戸内海はなんと島が多いのでしょう。こんな島に高校まで有るそうです。ここは兵庫県だそうです。ちなみに小豆島は香川県です。



曇り空の向こうに小豆島が見えてきました。

小豆島の港に接近しています。

オリーブ園公園

日没まで時間がありますので今日のコース道の駅 小豆島オリーブ公園を見学しました。

ギリシャの風車

園内はオリーブが植栽整備されてとても良いです。ただここまで来るまで道路が狭く酔ってしまいました。

気を取り直して見学です。

オリーブの島のようですが、忘れてならないのは小豆島は元々漁業が盛んな瀬戸内海の漁師の島だったということです。

まじょの宅急便でおなじみのパン屋さんです。

ポストのある風景も見事です。ギリシャ神話のモニュメントや建築もセットされています。皆さんレンタル箒で撮影してましたね。

ポストのある風景

オリーブ記念館。ギリシャ神話のモニュメントや建築

ギリシャ神話の神Athena(オリンポス12神の女神)オリーブの髪飾りで有名

神殿の支柱モニュメント

見学後はホテルへ

ホテルから岬の島まで夕方、朝方潮の満ち引きで陸つづきになるそうで楽しみです。

今日泊まるホテルです。

ここから島へ

この道をエンジェルロードと呼ばれています

対岸へ

たまには登場します。だいぶ老けてしまいました。

さあ、宴会と温泉へ行きましょう!


R8.3.04春の旅

いよいよ今回のミステリーツアーも最終日になりました。

朝食後、出発は8時40分さて何処に連れて行ってくれるのでしょう?添乗員さんの説明だと意外と近場だそうです!約10分程度隘路を走ったでしょうか。港の近くで下車しました。

なんと下津井駅跡だそうです。その昔昭和時代にはすごく栄えた街も人口減少で寂れたのでしょう。駅舎と古い電車?が無数ありました。

岡山県下津井駅跡

近くに資料館が有りましたので、見学しました。

港近くの下津井駅ジオラマです。

下津井電鉄-駅名標

 

想い出の下津井駅の様子(写真集)

写真を見ると本当に大勢の人々が利用しています。まだまだ高度成長期のまっただ中ですね。

 

実際使用していた運転席

朝の港付近下津井駅跡見学で沢山散策しました。途中黒猫が飛び出してきました。愛嬌のある猫でとても可愛かったです。

見学時間一杯なのでバスに戻って出発!さてどこへ?さすがにもうわかりますね。

倉敷の町屋の見学でしょう!

バスに揺られて概ね40~50分倉敷の街に到着です。

ここ美観地区は何処を撮影しても絵になります。

大原美術館をバックに撮影していただきました。

たまに自分も登場しますがだいぶ老けたな~。仕方ないね。72歳だもの~。

美観地区は倉敷川を挟んで町屋が広がります。

和傘が雰囲気作りで盛り上がります。夜はライトアップします。

古き良き時代の名残をそのままにして今に繋いでいます。

町屋の店先には小物が並んでいて観光客が並んでいます。

お土産屋さんの様子

街の一角には明治時代の紡績工場の跡地がありました。赤いレンガづくりが印象に残りました。その入り口から中へ

倉敷紡績記念館の入り口

紡績工場の立体模型

明治時代倉敷紡績と呼ばれた工場の跡地です。

日本の紡績業界には富士紡、ユニチカ、東洋紡、日本毛織、シキボウ、倉敷紡績、グンゼ、帝人など主要企業がありました。

その中で倉敷紡績は今もクラボウで有名です。

その発祥の地の跡です。

蔦の絡まる赤煉瓦が印象的です
 

敷地内の広場

この広場は西洋の街角を取り入れたのでしょう。社交界のパーテー用なのか

広場

この広場は西洋の広場に似ています。壁には蔦が絡んでいます。

案内所。どことなく駅舎の改札口のようです。

 

倉敷代官所の跡

倉敷代官所跡地の碑

さてどこへ?

今日の最後の観光地は言わずもがな、岡山城です!

その前にお昼ご飯です!

 

 

さて岡山城は最近、耐震補強などを含めた「令和の大改修」が終わったばかりだそうです。真新しいお城へ

岡山城-真新しいお城

烏城(うじょう)とも呼ばれ表面は黒いですね。

場内の模型

天守閣から後楽園を望む

岡山城不明門

場内から二の丸、月見櫓

約1時間の見学で終了です。

見学を終えた後大阪へ

大阪上本町駅へ

近鉄特急ひのとり

特急ひのとりで名古屋駅へ向かいました。

お疲れ様でした。

R8.3.3春の旅

ミステリー旅行 二日目

夕べは夕食時に隣の席のお客さんと意気投合して、アルコールが増しました。

おまけにラウンジで時を忘れて飲んでしまいました。9時頃引き上げてお休みしました。

 翌朝は雨脚が強く観光は大丈夫かなあ~と思いました。

9時出発でしたが雨なのであまり景色良くないな~と思いました。

今日は満月で皆既月食が見られるのだそうですが夕方までに上がるだろうか?

着いたところは大鳴門橋です。今日は一年で一番渦潮が見られるとのことですが外は大雨です!

徳島県側の橋の袂で橋を見学。

雨の中大鳴門橋の見学

雨に煙る大鳴門橋


撮影してみても雨で上手く撮影出来ません。

オプションで渦潮の見学コースがあるので行きました。それは大鳴門橋の橋桁内で見学出来るそうなので早速行きました。

しかし、ここは橋の鉄骨内の歩道橋なので横殴りの雨風がもろにあり大変です。400m位でターンの道なりです。100mおきに床がガラス張りで渦潮が見られるとのこと。確かに渦潮が始まりそうな感じがしました。

潮が変化していますね。

 

橋の中の歩道

干満の潮の流れが大渦潮を作り出すそうです。それも今日は満月で最大の好条件がそろっているところなのですが、残念ながらそのアクションが起きるのは午前10時半ごろから午後2時ごろまでで、今回の観光はここでは10時半までで別の観光地に向かうそうです。

なんか雨風に打たれに来たような・・・・。

橋桁の中の鉄骨。風通しが良いので寒いです。

歩道の途中、床がガラス張りで渦潮らしきものが見える。

海の潮の流れの様子

渦の道展望室:ここで行き止まりです。トイレもあります。

帰りの道

再びバスに揺られて次の観光地へ

いったい何処に連れて行ってくれるのか?スマホの地図情報を追って行くと香川県に向かっているようだ。

 

 

 雨の中、バスはひたすら高速道路を走りつづける。どうやら高松に向かっているようだ。標識にさぬきがよく出てくる。さぬきうどんだ。

お昼は道の駅にて定食を頂いた。1時を回って着いたのは屋島である。四国霊場台84番札所 屋島寺だ。

ここから歩くこと10分の展望台に来たのだが雨で曇って何も見えない。

 

 途中、屋島の戦い合戦壁画を鑑賞した。源義経の奇襲の活躍や那須 与一が扇を的にみごと打ち落とした伝説の壁画が戦いの慰霊碑としてまつられている。

 

屋島の戦い合戦壁画

由来の碑

午後になっても雨風が強く瀬戸大橋を進んでいる。以前訪れた与島PA、展望台でトイレ休憩と買い物をしましたが、視界が悪く観光する気分ではありませんでした。

世島から観る瀬戸内海、夕暮れの写真は以前紹介しました。素晴らしい光景でした。

与島PAから一路岡山県方面へと進みます。あ~岡山なら倉敷だろうと感をつけていました。少しばかり高速を乗り継いで大橋を降り次の観光地へと進みます。

どこだろう?雨霧の山道をひたすら登り始めました。あたりは何も見えません。なんか怖くなってきましたよ!

霧の中から列車の騒音が響いてきました。添乗員さんが、あれは瀬戸大橋の中を通り抜ける電車ですとのこと。

世の中何も見えないのはこわいですね~。

頂上付近なのか開けてきました。大きな駐車場です。

鷲羽山展望台駐車場だそうです。バスから降りようとすると更に雨が強くなってきましたが、観光会社ではお客さんに見せないといけないそうで強行ですね。しぶしぶ降りて

小さな携帯傘で展望台付近まで足で登りました。

頂上に到着も雨霧でせっかくの観光地の絶景は2~3m先しか見えずがっかりでした。

観光旅行で天候は本当に善し悪しがきまりますね~。

 

さてバスに乗車暫くすると空に晴れ間が見えだし周りの景色がだんだんと見えてきました。先ほどの頂上とはいかないまでも、瀬戸大橋や多島美をすこしながら車窓から見られました。

本当に晴れたら思い出の風景になったでしょう!

さて二日目のコースも無事終え宿へと到着!今日は一日凍えたので、今夜は温泉にたっぷりと浸かっておいしい料理とお酒で極楽極楽気分!

ホテル:W B R 風籠(岡山県)

 

R8.3.2春の旅

 今回はミステリー旅行に参加しました。おそらく瀬戸内海の島巡りだろうと想像していました。
集合は近鉄名古屋駅で朝7時40分集合、やはり関西方面なのだろう。添乗員さんの案内で8時丁度特急ひのとり乗車で大阪難波に向かうそうだ。
ホームにやって来たのは赤い流線型の美しい列車だ。これが特急ひのとりか。初めての乗車だから胸がワクワクします。
 列車に見とれて写真も曖昧になってしまいましたが、それなりにバチバチと撮りましたけどね。旅行バッグを棚に載せて高級感があるリクライニングシートを倒してのんびりしました。

 家内が用意してくれていました朝ご飯のおにぎりと乗る前に買った冠ビールで早速一杯です。

 あの飲み鉄道本線に憧れて朝からグビグビやりました。大阪到着まで2時間あります。余裕綽々です!本当に快適です!車窓は時々雨模様ですが休みの憩いの至福のひとときを楽しみました。

特急ひのとり。赤い流線型のホルムが素敵だ。

車体のどこを撮っても美しいです!

車内は二人がけのシートでしかも広々しています。

 

 車内にはコーヒー等の自動販売機も有りますが記念お土産にひのとりキーホルダーを買いました。

車内の自動機で購入したひのとりキーホルダーです!

 

大阪到着後、バスに乗換えましたが、なにやら神戸方面に向かっています。

 

ミステリー旅行では添乗員さんは目的地は到着間近まで一切教えてくれません。

高速道路の標識以外情報は無いのです。しかしスマホの地図情報で向かう方向は分かります。

 このままバスに揺られいたり、朝3時半に起床したせいかうとうとと眠りに落ちました。

 約1時間くらい走ったのでしょう。添乗員さんが明石海峡大橋を渡ると案内がありました。

 とすれば淡路島か!?

 つい最近まで世界最長だった吊り橋を渡って行きますが外は雨模様。あまり景色は見えませんが吊り橋を支える支柱が高くそびえています。つりワイヤーも実感がわき出しました。

橋を渡りきると淡路島です。そろそろお昼です。

淡路ハイウエイオアシスに到着。

曇り空だがオアシスから瀬戸内海の風景が見渡せる。

淡路ハイウエイオアシスにて昼食を済ませて今日の最初の目的地は県立公園あわじ花さじきへと向かいました。が、3月初旬のため、あるのは菜の花だけだそうです。なんとガッカリ!

あわじ花さじき入り口

館内

ストックが少し咲いていました。

これから暖かくなると一斉に咲くそうです!

次に日本書紀に出てくる伊弉諾の尊、伊弉冉の尊の国の産みのおごろじまへ岩屋へ

岩屋:パワースポットなのだそうです。

岩屋は奇妙な形ですがむき出しになった崖には奇妙な地層で成り立っています。

この海岸から明石海峡大橋を望むことが出来ます。その雄大さと美しさは類い希です。

明石海峡大橋

 

本日最後の観光地は日本最古の神社「伊弉諾神宮」へ

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は淡路島(淡路市多賀)にある、古事記・日本書紀にも登場する歴史ある神社。国生み神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭神とする“日本最古”の由緒ある神社です。国生み・35柱の神々を生み出す大業を終えた伊弉諾尊が余生を過ごし、その御陵(お墓)が「伊弉諾神宮」の起源になったとされており、まさに淡路島を代表するパワースポットと言われています。

伊弉諾神宮の鳥居

国生み神話で夫婦となった2神を祀る「伊弉諾神宮」の境内には、樹齢900年の御神木「夫婦大楠」もあり、縁結び・夫婦円満などのご利益があると言われています。

伊弉諾神宮の由来

さざれ石も鎮座

正門

伊弉諾神宮の本殿

どんよりと曇り空も夕方のこの時刻から急に雨が降り出しました。慌ててバスに飛び乗り一路今日の宿泊のホテルへと直行です。3月のこの時期雨が少なかったので三河地方にも沢山降って欲しいと願いました。

GM淡路島R&スパホテルだそうです。楽しみだなあ!温泉にたっぷり浸かって、熱燗で一杯!

GM淡路島R&スパホテル(兵庫県南あわじ市)

到着後、雨脚が強くなりました!明日は大丈夫かなあ~?

 



 

R8.2.4サツマイモの切干し

サツマイモの切干し
時期的にはもう終わり頃ですが、うちのサツマイモはまだまだ元気です。家内の作る毎年恒例「サツマイモの切干し」が美味しいです!見栄えはあまり良くないですが、干し柿や羊羹くらい甘いです!
#たはら暮らし#渥美の風物詩#サツマイモの切干し#健康食